学院の沿革

中通高等看護学院は、1970年(昭和45年)2年課程夜間定時制の学院として歴史を刻みました。1980年(昭和55年)には3年課程を併設し現在の校舎が完成しました。
2年課程は1988年(昭和63年)に閉課し、3年課程(定員50名)の看護学院として新たな歴史をスタートさせました。開学以来四半世紀、看護教育に取り組んでいます。
卒業生は秋田県内、法人内の医療施設はもとより、全国のさまざまな施設や分野で活躍しております。

1970年(昭和45年)4月
中通高等看護学院 創立
秋田市南通みその町4-77
(2年課程 夜間定時制)
1971年(昭和46年)2月
各種学校の指定認可を得る
1976年(昭和51年)4月
私立専修学校専門課程認可を得る
1980年(昭和55年)4月
3年課程(定員30名)を併設する
1980年(昭和55年)7月
新校舎・学生宿舎竣工する
1986年(昭和61年)4月
3年課程定員45名になる 2年課程学生募集中止する
1988年(昭和63年)3月
2年課程廃止する
1992年(平成 4年)4月
3年課程定員50名になる
1995年(平成 7年)3月
文部省告示第7号 専修学校の専門課程の修了者に対する専門士の称号の付与に関する規程(平成6年文部省告示第84号)第2条に基づき専門士の称号授与
1995年(平成 7年)9月
学院創立25周年を記念して校歌「白い祈り」、 学院讃歌「Nice to meet you」を制定