日報めいわ

第129回生き活き健康フェア

第9802号  2017年10月03日
明和会

介護予防で元気に暮らそう

第129回生き活き健康フェアが9月16日(土)に秋田市民市場で開催され、約110人が訪れました。

特別企画コーナーは、いずみ会の社会福祉士と生活支援コーディネーターが担当し「楽しく介護予防」をテーマに握力測定と輪投げを使った運動を実施しました。
握力は全身の筋力の指標となるもので、握力の低下がみられる方には自宅で簡単にできる運動をレクチャー。効果的にトレーニングするには毎日行うことが大切であると指導しました。
輪投げは作業療法における上肢のリハビリテーションにも取り入れられており、目と手の協調性やバランス機能の向上効果があります。訪れた方は友人や家族と、楽しみながら介護予防の運動に取り組んでいました。
また、利用者からは家族の介護に関する悩みなども寄せられ、介護認定申請の流れを説明したほか、パンフレットで情報を提供したり、地域包括支援センターへの相談を勧めるなど、利用者に合わせたアドバイスを行いました。