日報めいわ

中通高等看護学院 誓いの式

第9818号  2017年11月24日
中通高等看護学院

看護師を目指す決意を新たに…

中通高等看護学院の「誓いの式」が10月21日(土)、明和会体育館で行われました。

初めに戴灯の儀が行われ、一年生は一人ずつナイチンゲール像から灯火を自分のキャンドルに灯して壇上に整列。全員で誓いの言葉を斉唱しました。
渡邊新学院長が「これから病院実習が始まりますが、現在の総合病院における医療では、看護職は大きな役割を担っています。皆さんが目標に向かって着実に進んでいかれることを心から願っています」と式辞を述べました。
励ましの言葉では、三年生が「看護学生として、知識や技術は未熟でも、患者さんに誠実に向き合い『この人に受け持ってもらえてよかった』と思ってもらえるよう努力することが何より必要だと思います。看護師を目指す者として一緒に励んでいきましょう」と激励。一年生の代表が「日々新しいことを学び、まだまだ不安な毎日ですが、看護師になりたいという気持ちは変わりません。仲間と励まし合い、一人ひとりが目指す看護師像に近づけるよう精進します」とお礼の言葉を述べました。