日報めいわ

震災シミュレーションを実施

第9934号  2018年12月13日
大曲中通病院

大曲中通病院で11月29日、震災シミュレーションが行われ、約60人が参加しました。

訓練の実施は職員に知らせず、美郷町で日中、震度6強の地震が発生したと想定し、個々の対応を確認。患者さんや職員の安否と被害状況の確認、トリアージを行いました。
また、大仙市防災危機管理監の郡山茂樹さんが『最近の大災害に学ぶ大仙市防災対策について』と題して講話しました。大曲中通病院は災害時に救急医療を行う「災害協力医療機関」であることや、燃料と水の備蓄について話したほか、水害に対する訓練もするようアドバイスがありました。
参加者は、地震の際の対応についてあらためて学びました。