日報めいわ

第145回生き活き健康フェア

第9951号  2019年02月12日
明和会

日ごろの生活の不安を解消しよう ~福祉相談を実施~

第145回生き活き健康フェアが1月19日(土)に秋田市民市場で開催され、約80人が訪れました。

医師の相談コーナーでは、人間ドックの結果や持病についての相談が寄せられました。また、健康チェックコーナーは、骨密度測定に興味を示して検査を受ける方が多く、結果に一喜一憂する利用者の方の姿がみられました。
特別企画コーナーは、中通リハビリテーション病院の社会福祉士が担当し『福祉なんでも相談』を実施。認知症の家族を持つ方や、脳卒中の後遺症によって意思疎通が難しくなってしまった姉妹がいる方からの相談が寄せられるなど、幅広い内容に対応しました。
担当者は、相談者の方自身が認知症の家族と生活する上で工夫していることを支持して自信を持ってもらったり、成年後見人制度や市内で弁護士・司法書士が無料相談を行っているサービスを紹介したりするなど、それぞれの状況に合わせてアドバイスを行いました。