日報めいわ

車いすと歩行車、寄贈される

第9985号  2019年05月16日
明和会

秋田銀行・相場商店から明和会へ

4月18日、秋田銀行の「〈あきぎん〉CSR私募債」を通じて、明和会に車いす2台と歩行車2台が寄贈されました。

CSR私募債は、資金調達のために私募債を発行した企業が銀行に支払う手数料の一部を、社会貢献活動(CSR活動)の一環として地域の学校、医療・福祉施設、環境保全や文化財保護を行う団体へ寄贈するというものです。この日は明和会本部で寄贈式が行われ、法人から加賀谷会長と小林理事長が出席しました。
私募債を発行した相場商店の相場栄利代表取締役が「会社は今年、創業70周年を迎えました。このような形で地域に協力することができ、とてもうれしく思っています」とあいさつ。そして、秋田銀行の金沢達夫執行役員本店営業部長が「相場商店様のご希望を受け、療養環境の充実を図るため、車いすと歩行車を寄贈致します」と、目録を加賀谷会長に手渡しました。
加賀谷会長は「病院には車いすや歩行車を必要としている人がたくさんいます。大切に使わせていただきたいと思います」とお礼を述べました。