日報めいわ

ショートステイで敬老会

第10025号  2019年09月26日
大曲中通病院

これからもお元気で

9月17日に、大曲中通病院のショートステイで敬老会が開催されました。

当日は入院中の利用者の方2人の参加もあり、合わせて15人の方をお祝いしました。会場のショートステイのホールは紅白の幕が飾られ、おめでたい雰囲気。みんなで秋田県民歌を歌い、佐藤幸美院長から一人ひとりに感謝状が手渡されました。佐藤院長があいさつを述べた後、長寿をお祝いし、代表者2人による紅白まんじゅうへの入刀と、全員での万歳三唱が行われました。
参加者は、初めは少し緊張した面持ちでしたが、感謝状贈呈の際に名前を呼ばれるとしっかりと返事をし、受け取ったときは「ありがとうございます」と丁寧にお礼を述べていました。中には背広を着てキリッとした姿で臨む方や、感極まって涙を見せる方も。それぞれにとって良い思い出となりました。
式を終えた後は、紅白まんじゅうをお茶菓子にして茶話会をしました。「なんぼになった?」「生き生き歌ってたね」と話も弾み、和やかで楽しい時間を過ごしました。
また今回は、自宅でご主人の介護を頑張ってくださっている奥さま方4人にも感謝状が贈呈されました。