日報めいわ

第155回生き活き健康フェア

第10047号  2019年11月28日
明和会

脳年齢とフレイルをチェック

第155回生き活き健康フェアが11月16日(土)に秋田市民市場で開催され、約120人が訪れました。

今回は、中通リハビリテーション病院の認知症ケアチームによる脳年齢チェックと、いずみ会によるフレイルチェックの二つの特別企画を実施しました。
脳年齢チェックでは「一分間で海の生き物をできるだけたくさん書く」「100から6を3回引く」などのテストを行い、結果から脳年齢を算出し、実年齢と比較しました。認知症に不安を抱える人が多く、外出してたくさんの人と会話をしたり、趣味を持ったりするなど、脳に普段と少しでも違う刺激を取り入れることが認知症予防につながることを伝えました。
フレイルチェックでは握力測定、開眼片足立ち、ふくらはぎの太さを調べる「指輪っかテスト」を実施。加齢に伴う筋力や筋肉量の減少は要介護状態になるリスクがあると説明し、筋力は何歳からでもつけることができるため、食事に気を付け、適度な運動を行うようアドバイスするとともに、自宅でできる体操と筋力トレーニングを紹介しました。