日報めいわ

防災訓練

第10136号  2020年10月06日
中通リハビリテーション病院

水害を想定し初めて実施

8月27日、中通リハビリテーション病院で防災訓練が行われ、約40人が参加しました。

秋田市のハザードマップによると雄物川がはんらんした場合、中通リハビリテーション病院のある地域は50センチの浸水が予想されます。その対策として、情報伝達班、避難誘導班、物品搬出班に分かれて、洪水の情報収集から院内放送での避難指示、一階にいる患者さんの二階への避難誘導と電子機器や重要書類などの搬出を実践しました。訓練終了後、事務長が「災害時は心理的にかなり混乱すると思います。それらに対応できるように、今後もさまざまなパターンの訓練を続けていきます」と話しました。
その後、新入職員を対象に、友愛ビルサービスの方が防火扉や消火栓などの防災設備について院内を回りながら説明。屋上では、水の入った消火器を用いて、使用法を学びました。