日報めいわ

防災訓練

第10144号  2020年11月02日
大曲中通病院

初期消火の方法を確認

大曲中通病院で10月8日、消火器と屋内消火栓を使った初期消火の訓練が行われ、30人が参加しました。

防災設備の管理を行っている猿田興業の方が操作方法を説明。いざという時に慌てず迅速に対応できるよう、消火器、屋内消火栓を使ったことがない職員を中心に訓練しました。
消火器は薬剤の代わりに水が入っており、参加者は操作の手順を確認しながら、炎に見立てた的にホースを向けて放射しました。また屋内消火栓は、手に持ったノズルのバルブを開けると水が勢いよく飛び出し、水圧の強さに驚く姿が見られました。
実際に扱って初めて分かる感覚もあり、消火器と屋内消火栓の使い方を体験する良い機会になりました。