ひろば

リンパ浮腫の市民公開講座を開催

中通総合病院

中通総合病院の市民公開講座『リンパ浮腫になったらどうしますか?』が、8月21日(日)に秋田拠点センターアルヴェで開催されました。
リンパ浮腫は、がんの手術や放射線治療によって生じる手足のむくみのことです。この講座は、リンパ浮腫のある方や可能性のある方、そのご家族に、リンパ浮腫の情報、治療施設について知っていただき、交流の場を提供しようと開かれました。
リンパ浮腫ケア外来担当の看護師が症状と治療法について話し、中通総合病院を含め、リンパ浮腫の治療を行っている県内5施設の担当者が、受診方法や料金などを説明。その後、参加者同士で交流を深めました。参加者は「日ごろ不安に思っていたことを話すことができた。自分と同じ手術をした人の元気な姿を見て気持ちが楽になった」と感想を寄せていました。

 

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