ひろば

高校生が医療の仕事を体験

中通総合病院・中通リハビリテーション病院・大曲中通病院

未来の自分を思い描いて…

明和会では高校生を対象に夏休み期間中、医師、看護師、リハビリを行うセラピストの体験を行いました。参加者からは「仕事に具体的なイメージを持つことができた」「体験を生かし、将来に向けて頑張っていきたい」などの感想が聞かれました。

~医師体験~
中通総合病院で8月2日と3日に行われ、県内5つの高校から35人が参加しました。
職場訪問や手術室見学のほか、医師に教えてもらいながら内視鏡検査とギプス巻きの技術を体験。医療現場の雰囲気を感じるとともに、さまざまな職種が連携し、チーム医療が成り立っていることを理解しました。また、医師との懇談では、医師の道へ進んだエピソードや医学部の受験の話を聞きました。

~看護体験~
秋田県看護協会が主催する看護体験が、中通総合病院で8月9日、大曲中通病院で8月2日に行われました。
中通総合病院では24人、大曲中通病院では8人が参加。看護師の講演や体験談を聞いたり、院内見学、血圧測定などの技術体験、看護実習などを行いました。看護実習では少し緊張しながらも、看護師のアドバイスをもらい、患者さんの手や足を洗ったり、配膳・食事介助などをしました。

~リハビリ体験~
中通リハビリテーション病院で8月1日と2日に行われ、県内8校から、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を目指す21人が参加しました。
職場を回りながらそれぞれの仕事を学び、理学療法では個別訓練や、レクリエーション形式の集団訓練に参加。作業療法ではリハビリで使用する装具の説明を受けたりリハビリを体験し、言語療法では言語聴覚士の仕事の内容や役割を学びました。

一覧へ戻る