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医療相談室のご紹介

医療安全への取り組みについて

『安全な医療』の提供は医療の基本です。職員ひとり一人が医療安全の必要性・重要性を認識し、病院全体で安全な医療を提供することを大切にしております。

『安全な医療』を提供するための活動

1. 『安全な医療』を重視するという考え方を職員全員が共有しています。
2. 病院全体の安全を担う医療安全管理委員会・医療安全管理部を設置しています。
3. 『安全な医療』の提供のため全職員が協力して研修会を開催し、自己研鑽に努めています。
4. 『安全な医療』を提供するための改善と対策を実施しています。


患者の皆様へ『安全な医療』を提供するためのお願い

★医療安全には、患者さんやご家族のご協力が必要です。

1. 患者さん間違いを防ぐため、様々な場面で患者さんご自身に名乗って頂くことがあります。
2. 手術や検査または、ご自身で名乗ることができない患者さんに、患者氏名の記名されたリストバンドの装着にご協力いただいております
3. お薬のことや治療・検査のことなどで不安なことや疑問なことがある場合は、すぐに職員へお話しください。
4. 転倒・転落の防止対策に積極的にご参加ください。


中通総合病院の安全管理体制(PDF 30Kb)

 

感染対策への取り組みについて


正面玄関前


手洗いポスター


地域住民対象の
手洗いキャンペーン

中通総合病院における感染対策は医療関連感染の発生を未然に防ぎあるいは発生した感染症が拡大しないように感染制御体制を確立させ、安全で質の高い患者サービスの提供を図ることを目的としています。また感染を防止するために感染制御部が中心となり職員教育を行い、院内の環境整備や業務改善に努めています。さらに地域住民の感染防止対策の向上を目指しています。患者さんおよびご家族を対象としたイベントを定期的に開催しています。

院内には感染制御部を設置しており、その中で感染制御チーム(ICT)が結成されチームメンバーと協力しながら感染制御に関する日常業務を実践しています。さらに、各職場に感染制御実践メンバーを配置し感染防止に向けた活動を行なっています。

スタッフの紹介
感染制御部
部長:菅原厚(脳神経外科医師)
師長:岩田千鶴子(看護師)専任

ICT(2011年7月)
 リーダー
  ・菅原厚(脳神経外科医師)
 メンバー
  ・ 小貫学(消化器外科医師)
  ・ 柴田敬一(神経内科医師)
  ・ 阪本亮平(循環器科医師)
  ・ 角南由紀子(内科医師)
  ・ 平山雅士(小児科医師)
  ・ 岩田千鶴子(看護師)    
  ・ 佐々木華織(看護師)
  ・ 大山 真由美(看護師)    
  ・ 斉藤由美子(看護師)
  ・ 荘野達也(看護師)
  ・ 佐々木修(薬剤師)
  ・ 櫻庭健太(臨床検査技師)
  ・ 山田美樹(管理栄養士)
  ・ 小畑昌(事務)