放射線科

ご案内

放射線科の業務は画像診断と治療で、2人の放射線科専門医が従事しています。
画像診断とはCT(コンピュータ断層撮影)、MRI(磁気共鳴画像)、核医学検査や血管撮影検査で得られた画像(写真)から異常所見をチェックし臨床所見を参考に病気の診断をする分野です。これらの検査については放射線科医と主治医が異常所見を二重にチェックし精度の高い診断に努めています。
治療には血管撮影の手技を用いた治療(たとえば肝腫瘍に対する動脈塞栓術や閉塞性動脈硬化症に対する血管形成術、さらにはステントグラフトを用いた動脈瘤の治療など)と悪性腫瘍に対する放射線治療があります。
2000年11月からは肝腫瘍に対してラジオ波による焼灼治療を行っています。

外来診療のご案内

放射線治療を行っている患者さんについてはいつでも診察に応じています。毎週金曜日の午前の外来は放射線治療以外の患者さんの診察を行っています。血管撮影の手技を用いた治療や悪性腫瘍に対する放射線治療を目的に受診される紹介患者さんがほとんどですので、待ち時間を少なくするため予約制にしています。もちろん予約なしでも診察に応じています。

医療関係者の皆様へ 医療機器活用のご案内

当院の医療機器と診断技術を幅広く利用していただくため、地域医療連携部を通して検査の依頼を受けております。詳しくは、地域医療連携部の案内をご覧ください。

医師の紹介

大門 葉子
統括科長、放射線部長 1992年卒
放射線科専門医
鈴木 敏文
院長、科長、検査部長 1979年卒
放射線科専門医
日本血管造影・IVR学会指導医
日本医師会認定産業医

外来週間予定表

受付時間
8時~11時30分
診療時間
8時45分~
 
午前 鈴木          
  ●鈴木        

●火曜日午前はリンパ浮腫の診療を行います(完全予約制)。