基本的研修目標と科別研修目標について

基本的臨床研修目標

臨床研修一般目標

具体的目標

  1. 面接及び診察
  2. カルテなどの診療関係書類
  3. 症例呈示
  4. 診療計画
  5. チーム医療の構成員としての成長の課題
  6. 外来診療
  7. 在宅医療
  8. ターミナルケア 
  9. 予防医療、健康診断
  10. 医療の社会性、地域医療・福祉・行政との連携
  11. 経験すべき診察法・検査・基本的手技
    1. 基本的な身体診察法
    2. 基本的な臨床検査
    3. 基本的手技について適応の決定と実施
    4. 基本的治療法の適応の決定と実施
  12. 頻度の高い症状を呈する患者の鑑別診断と初期治療
  13. 緊急を要する症状・病態の初期治療の経験(参加)
  14. 疾患・病態の経験
    1. 血液・造血器・リンパ網内系疾患
    2. 神経系疾患
    3. 皮膚系疾患
    4. 運動器(筋骨格)系疾患
    5. 循環器系疾患
    6. 呼吸器系疾患
    7. 消化器系疾患
    8. 腎・尿路系(体液・電解質バランスを含む)疾患
    9. 妊娠分娩と生殖器疾患
    10. 内分泌・栄養・代謝系疾患
    11. 眼・視覚系疾患
    12. 耳鼻・咽喉・口腔系疾患
    13. 精神・神経系疾患
    14. 感染症
    15. 免疫・アレルギー疾患
    16. 物理・化学的因子による疾患
    17. 小児疾患
    18. 加齢と老化

科別臨床研修目標

内科の研修目標

  1. 総合内科
    1. 血液・造血器・リンパ網内系疾患
    2. 神経系疾患
    3. 呼吸器系疾患
    4. 腎尿路系疾患
    5. 内分泌代謝系疾患
    6. 感染症
    7. 免疫・アレルギー疾患
  2. 循環器内科
  3. 消化器内科

消化器外科の研修目標

救急部門の研修目標

麻酔科の研修目標

小児科の研修目標

産婦人科の研修目標

精神科の研修目標

地域医療の研修目標

整形外科の研修目標

放射線科の研修目標

泌尿器科の研修目標

眼科の研修目標

心臓血管外科の研修目標

脳神経外科の研修目標

呼吸器外科の研修目標

病理科の研修目標