16) 物理・化学的因子による疾患 17) 小児疾患 18) 加齢と老化

基本的臨床研修目標

B.具体的目標(12/12)

14.下記の疾患・病態について経験する。(6/6)

◎は入院患者を受け持ち、診断、検査、治療方針について症例レポートを提出する。
●は外来診療または受け持ち入院患者(合併症を含む)で自ら経験する。
外科症例(手術を含む)を1例以上受け持ち、診断、検査、術後管理等について症例レポートを提出する。
全疾患(88項目)のうち、70%(62項目)以上を経験することが望ましい。

16)物理・化学的因子による疾患
中毒(アルコール、薬物)
アナフィラキシー
環境要因による疾患(熱中症、寒冷による障害)
熱傷
17)小児疾患
小児けいれん性疾患
小児ウイルス感染症(麻疹、流行性耳下腺炎、水痘、突発性発疹、インフルエンザ)
小児細菌感染症
小児喘息
先天性心疾患
18)加齢と老化
高齢者の栄養摂取障害
老年症候群(誤嚥、転倒、失禁、褥瘡)

目 次

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(疾患・病態の経験)-精神・神経系疾患、感染症、免疫・アレルギー疾患

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内科の研修目標