5) 循環器系疾患 6) 呼吸器系疾患

基本的臨床研修目標

B.具体的目標(8/12)

14.下記の疾患・病態について経験する。(2/6)

◎は入院患者を受け持ち、診断、検査、治療方針について症例レポートを提出する。
●は外来診療または受け持ち入院患者(合併症を含む)で自ら経験する。
外科症例(手術を含む)を1例以上受け持ち、診断、検査、術後管理等について症例レポートを提出する。
全疾患(88項目)のうち、70%(62項目)以上を経験することが望ましい。

5)循環器系疾患
心不全
狭心症、心筋梗塞
心筋症
不整脈(主要な頻脈性、徐脈性不整脈)
弁膜症(僧帽弁膜症、大動脈弁膜症)
動脈疾患(動脈硬化症、大動脈瘤)
静脈・リンパ管疾患(深部静脈血栓症、下肢静脈瘤、リンパ浮腫)
高血圧症(本態性、二次性高血圧症)
6) 呼吸器系疾患
呼吸不全
呼吸器感染症(急性上気道炎、気管支炎、肺炎)
閉塞性・拘束性肺疾患(気管支喘息、気管支拡張症)
肺循環障害(肺塞栓、肺梗塞)
異常呼吸(過換気症候群)
胸膜、縦隔、横隔膜疾患(自然気胸、胸膜炎)
肺癌

目 次

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(疾患・病態の経験)-血液・造血器・リンパ網内系疾患、神経系疾患、皮膚系疾患、運動器(筋骨格)系疾患

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(疾患・病態の経験)-消化器系疾患、腎・尿路系(体液・電解質バランスを含む)疾患、妊娠分娩と生殖器疾患