第35号 2011/6/17(1)

2011.6.17(第35号)
 中通総合病院 臨床研修部

新入医師オリエンテーション

導入研修の最後として4月14日から16日、全日本民医連の新入医師オリエンテーションに参加しました。
震災の影響で北海道・東北の企画は中止となりましたが、全体的にゆとりのある日程で、4名とも「大満足」との感想が出されました。

コメディカル研修(感想の一部を掲載)

◆倉橋将宗先生(病棟)
患者さんのケアを一番多く行っていることを実感。チーム医療の一員として、なくてはならない職種であることを再確認しました。

◆夏目奈奈先生(栄養課)
検食全部食べきれました。おいしかったです。減塩食のサラダが一番工夫されている様子に感心しました。自分では作れないなあと思いました。

◆松井研人先生(臨床検査課)
検査をオーダーする際の注意点なども説明してもらって良かった。血液型適合試験を実際に実験しながらの講義だったので理解しやすかったです。

◆吉田泰一先生(相談室)
医療というのは病気を治す以外にも様々な問題があり、またお金がかかります。支援制度も一見複雑なため、それを調節し援助を行う社会福祉士の役割の重要性を認識しました。

大曲中通病院友の会 健康講話


5月18日齋藤雅也先生は、大仙市飯田にある心神障害者通所施設「ふれあい」での講話会で講師をつとめ、「花粉症の予防と対策」と題し講演を行いました。
6月1日沖田・大吹会館(中仙地域)では、大山翔悟先生の健康講話会が開催されました。
演題は「その時何を飲みますか?  防ごう!守ろう!高齢者の脱水」。
二人の先生とも大変好評を得ていました。

4月の導入研修が終了し、各科での研修がはじまっています。
倉橋将宗Drと松井研人Drは総合内科、夏目奈奈Drと吉田泰一Drは循環器内科でそれぞれ研修を開始しています。

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