言語療法部門

私たちの職場は、多様化する患者さんのニーズに対応できるように知識や技術の向上に努めています。

  1. 業務内容
    1. 主として入院においては失語症、構音障害といった言語機能障害を抱える患者さんや嚥下障害を抱える患者さんに対して、評価や訓練を行っています。
    2. 小児の言葉の発達が遅れている患者さんに対して、評価や訓練および指導も行っています。
    3. 集団療法を実施することで、より充実したコミュニケーション障害への介入に取り組んでいます。
    4. 音楽療法スタッフによるリハビリも取り入れ、多様性を持ったアプローチを行っています。
  2. その他
    ・「あきた言葉の会」などの患者会活動への援助・協力も行っています。
    ・日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士の取得を推進しています。

  3. 研究発表及び院外活動(平成29年度)

    院外活動

    1. あきた言葉の会、総会やレクリエーションの協力員として2名程度の派遣4回。
    2. 県士会活動に参加しています。
    3. 福祉施設など外部への講師派遣により嚥下障害への取り組みやアプローチについて啓蒙活動を行っています。

     

  4. セラピスト数
    12人

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