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各科のご紹介

歯科には一般歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科の四科があります。
また、診療科ではありませんが診療所外で行う訪問歯科という分野もあります。
ただ、医科とは違い各科が独立しているものではなく、四科が複合し歯科として成り立っていると考えてください。
歯科治療にはトータルの高い力量が求められるのです。

一般外来

一般歯科

虫歯、歯周病、入れ歯などの治療です。
下記の特別な診療以外の一般的治療を行います。

小児歯科

子供は大人の縮小版ではありません。成人期までを見据えて治療します。
経験豊富なスタッフが歯医者の苦手な子供にも粘り強く治療に当たります。

矯正歯科(担当医師:狩野博行)

おもに小児期からの噛み合わせの育成を行っています。

歯科口腔外科

抜歯を中心に、口腔内の小手術を行います。
中通総合病院や中通リハビリテーション病院と連携しながら治療を行いますので、高血圧症などの全身疾患をお持ちの方でも安心して治療ができます。

担当医師の紹介

狩野 博行
所長
木山 美紀
科長
東海林 克
科長
原田 久美子
科長

顎関節症外来

口を開閉しづらい、または開閉時に関節に音がしたり痛みがある、などの症状のある方を診ます。

特色

  1. 中通総合病院と連携することにより、MRIの画像をもとに診断することができる。
  2. 口腔外科単科ではないので、歯周病、虫歯、欠損補綴の治療を行うことができる。
  • 顎関節症以外の治療が必要な方も多く、当診療所で継続的に治療できます。

MRIの利点

通常のレントゲン写真に比べて、

  1. 動いている状態の関節を撮影できる。
  2. レントゲンではわからない関節円板を読影できる。
  • 顎関節症では関節円板の動きが重要です。

以上のようにできるだけ正確な診断を下すことによって、的確な治療方法を選択できるのです。

治療方法

  1. 痛い、口が開かないなどの急性症状を緩和します。
  2. レントゲン、MRIを撮影し、診断します。
  3. それをもとに治療方針の説明をします。
  • 生活習慣の改善、スプリント(マウスピースのようなもの)の使用等

担当医師

科長:東海林 克

上記は大まかな流れです。
顎関節症の病態、原因にはさまざまなものがありますので、担当医と良くご相談下さい。