日報めいわ

地域連携研修会

第9959号  2019年03月07日
大曲中通病院

講演と交流会を開催

大曲中通病院の地域連携研修会が2月21日午後6時から大曲エンパイアホテルで開かれ、19の施設から40人が参加しました。

交流を深める場を設けてほしいという施設側からの要望にこたえ、今回は通常の研修会に加えて交流会も企画しました。
研修会では佐藤幸美院長が『終末期医療~日々の悩みの中から』、髙橋早奈恵看護師長(外来)が『地域における大曲中通病院の役割と活動報告』、また、ショートステイの施設が『介護施設と病院の連携』と題して講演。研修会のこれまでの活動の振り返りをはじめ、大曲中通病院の役割と施設との連携、終末期医療について話がありました。参加者は「病院と施設の連携が大切であると切実に感じている。講演で多くのヒントを頂くことができ、とてもありがたかった」「終末期医療の事例は同じようなケースがあり、現場で生かせると思った」などの感想を寄せていました。
研修会後に行われた交流会では食事をしながら親睦を深め、今年度の最後を締めくくりました。大曲中通病院では今後も施設の要望を取り入れ、研修会を開催していきます。