日報めいわ

新舞踊を楽しむ

第9987号  2019年05月23日
大曲中通病院

夜は花火観賞も

大曲中通病院のショートステイで5月11日(土)、翌日の「母の日」の行事として、新舞踊と花火の観賞会が行われました。

昨年に引き続き、玉扇会(大仙市)の皆さんが新舞踊を10曲披露しました。ホールに集まった利用者、入院患者さん合わせて17人は手拍子をしたり、踊りをまねたり、また、豊かな表情を見せ、舞台を楽しんでいました。途中、踊り手の方のかんざしが落ちてしまうハプニングが。利用者の方がお願いされ、戸惑いながらも髪に挿してあげようと頑張る場面もありました。
この日の夜は「大曲の花火~春の章~」が雄物川河畔で行われており、夕食後は屋上から花火を楽しみました。暑かった日中とは一転し、風が吹く肌寒い天候でしたが、寒さ対策をしっかり行い、終わった後は温かい飲み物で暖をとり、休んでいただきました。体調を崩す方はなく、翌日「いい花火だった」「久しぶりに見た」といった感想が聞かれました。
ショートステイでは今後も、利用者の方々に楽しんでいただける企画を行っていくことにしています。