日報めいわ

地域連携研修会

第9989号  2019年05月30日
大曲中通病院

正しい知識を身に付けよう ─感染対策を学ぶ─

大曲中通病院で5月23日午後6時から地域連携研修会が開かれ、地域の介護事業所から22人が参加しました。

研修会は介護の地域連携をより強めようと始めた取り組みで、今年度で7年目になります。毎回多くの事業所から職員のみなさんが参加し、現在は対象を地域住民の方々にも広げています。テーマには参加者の要望を取り入れながら、業務に役立つ知識や技術を取り上げており、今回は施設における感染対策について看護師が講義を行いました。
感染症が発生するメカニズム、ガウンテクニック、手洗いや吐物処理などを説明。ガウンテクニックと吐物処理では参加者による実技も行われ、普段行っている方法をあらためて見直し、正しい方法を身に付けました。
参加者は実技の際、メモを取ったり、研修後に質問するなど熱心に取り組んでいました。看護師は「正しい知識を持って実践し、感染症から自分自身、利用者、施設を守ってほしい」と述べました。
次回の研修は6月を予定しています。