日報めいわ

高校生一日医師体験

第10016号  2019年08月27日
中通総合病院

医療の現場に触れる

8月7日と8日、中通総合病院で高校生一日医師体験が開催され、合わせて32人が参加しました。

このプログラムは、医療現場の仕事を見学、体験することで、自分が持つ医師像を豊かにすることと、明和会の医療をアピールすることを目的としています。今年は秋田高校、秋田南高校、聖霊高校、本荘高校、大館鳳鳴高校から参加がありました。
鈴木院長からあいさつがあった後、医師による講演「医師という職業を選んで」や、放射線課、薬剤課、臨床検査課、手術室の見学、技術体験、医師との懇談が行われました。
各課の見学では、医師以外の職種の役割、また、医師とどのようにかかわっているのかを学び、手術室では実際の手術を見学し、緊張感を肌で感じていました。一方、技術体験ではギプス巻きとカット、内視鏡操作に挑戦。難しそうに取り組む姿が見られ、医師の持つ技術の高さを実感していました。
参加者からは「医師を目指すモチベーションがより一層向上した」「中通総合病院では医療従事者間の密な関係が築かれていることを実感し、自分もその一員になりたいと思った」といった感想が寄せられました。