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明和会が「努力賞」を受賞 ─障害者雇用の優良事業所として─

第10024号  2019年09月24日
明和会

高齢・障害・求職者雇用支援機構が表彰

明和会は障害者の雇用に積極的に努めたとして、9月3日付で、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構から表彰されました。

同機構では障害者の雇用の促進と職業の安定を図るため、毎年9月の「障害者雇用支援月間」に合わせ「障害者雇用優良事業所等表彰」を行っています。多くの障害者を積極的に雇用した企業や、模範的な職業人として長年勤務している障害者の方の努力と功績をたたえるもので、今回明和会は「努力賞」を受賞しました。
国は障害者の雇用を促進するため、企業に対し、労働者数の2.2%の障害者を雇用することを義務付けています。厚生労働省の「平成30年障害者雇用状況」によると、雇用率の全国平均は2.05%。雇用率を達成した企業の割合は45.9%で5割に届かず、雇用が進んでいないのが実状です。秋田県の雇用率は2.07%で、達成企業の割合は58.0%。明和会の雇用率は全国、そして秋田県を上回り、2.82%となっています。
医療・福祉の事業を行う法人として、その役割を認識し、障害者の雇用に積極的に取り組んでいることが認められ、今回の受賞につながりました。