日報めいわ

初期消火訓練

第10046号  2019年11月26日
大曲中通病院

実践で感覚つかむ

大曲中通病院で11月7日、初期消火訓練が行われ、約30人が参加しました。

消防・防災の設備会社である猿田興業の方が、消火器と屋内散水栓の使用方法を説明。参加者は使い方をあらためて確認するとともに、これまで使用したことがない職員を中心に消火訓練を行いました。
訓練は、いざというときに慌てず迅速に対応できるようにするのが目標です。屋内散水栓の使用では水圧の強さに驚く姿も見られ、実際の消防機器を体験する良い機会となりました。