日報めいわ

防災訓練

第10078号  2020年03月17日
大曲中通病院

夜間に火災発生 その時どうする?

大曲中通病院で3月12日、防災訓練が行われ、40人が参加しました。

夜間、三病棟の洗濯室から出火したことを想定した総合訓練を行い、火災発見から初期消火、消防署への通報、避難誘導までの一連の流れを実施。勤務者が少ない時間帯の場合、患者さんと自分自身の安全を確保しながらどのように行動するべきか、あらためて確認しました。
講評では事務長が「消防隊不在の自主訓練だったが、火災発見から避難までスムーズに対応できており、良い訓練だった。消防署が近く、非常ボタンを押せばすぐに消防隊が駆け付けるので、有事の際は速やかに通報し、慌てず初期消火を行ってほしい。ただし、決して無理はしないこと」と述べるとともに改善が必要な点を指摘しました。
参加者は火災が起きた際は落ち着いて、かつ迅速に行動することが求められることを実感していました。