第54号 2025年08月25日
中通総合病院
暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。なかちゃんはお盆の期間中、久しぶりに会う親戚や友人と美味しいご飯を食べて元気をチャージできました。
今回は7月29日に中通総合病院で開かれた『ふれあい看護体験』の様子をご紹介します。
秋田県看護協会が主催しているふれあい看護体験は、看護に関心のある学生さんを対象に、毎年夏休み期間中に実施しています。施設見学や看護体験を通して看護の心を理解し、看護職を志すきっかけにしていただきたいと企画されており、中通総合病院でも毎年たくさんの学生さんを受け入れています。
今年も27名の高校生の皆さんがユニフォームへ着替え、体験開始!
はじめに奥澤律子看護部長が中通総合病院について紹介。「この体験が看護に対する興味をさらに深めるきっかけになることを願っています」とメッセージを贈りました
ベビーモデルをやさしく抱っこし、あかちゃんの重みを実感
ブラックライトで手の洗い方をチェック。しっかり洗っていると思っていても洗い残しがあることにびっくり!
手動血圧計を初めて扱うドキドキが、真剣な表情から伝わってきました
院内見学では、なかなか入ることができない手術室に「わあ~!」と驚きの声も
座談会では学生さんから実習や夜勤などについて、絶えず質問が。あっという間に一日が過ぎ、体験は終了しました
#かんごの日のキャラクター『かんごちゃん』と一緒にピース!
#憧れの看護師の姿や病院内に目を輝かせていた高校生の皆さん
#学びの多い夏になりますように
#カメラちゃんのいる生活