第72号 2026年02月20日
明和会
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ニュースや新聞でご覧になった方もいらっしゃると思いますが、当法人は、国立大学法人秋田大学、地方独立行政法人秋田県立病院機構と、新たな地域医療連携の構築に向けた協議を開始することで合意しました。これは、将来の秋田市及び秋田県の医療の持続可能性を確保することを目的に開始されたもので、2月18日に秋田大学で開かれた記者会見で発表されました。
秋田県を取り巻く医療環境は、人口減少や少子高齢化の加速、医療人材の確保難、医療需要の変化などにより、大きな転換期を迎えています。このような中、各医療機関が単独で医療提供体制を維持することは難しくなりつつあり、地域全体で役割分担と連携を進めていくことが不可欠となっています。
三法人による協議では、それぞれの強みと課題を共有し、地域にとって最も望ましい医療連携の在り方について検討していきます。
三法人から連携に向けた協議の開始について説明がありました。左から県立病院機構の清水理事長、秋田大学の南谷学長、当法人の挽野理事長 -
*なかちゃん編集後記**
多くのフラッシュの中 始まった記者会見
このような会見場は初めてだったので
終始緊張していたなかちゃんです