第81号 2026年05月11日
 中通総合病院

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 こんにちは!なかちゃんです。今回は、中通総合病院で行われた新入看護職員の基礎研修に同行してきました。

 この研修には、新人看護師のみならず、研修医や臨床検査技師も参加して、採血手技を学びました。新入職員たちにとって大きな一歩となる採血研修。緊張した表情を浮かべながらも、一つひとつ確認し、真剣に取り組む姿がとても印象的でした。





 採血は、日々の診療で必要となる基本技術のひとつです。この研修では、指導者から講義を受け、まずは腕モデルで手順を確認します。その後、新入職員同士で実践します。刺す側も、刺される側も両方経験することで、手技だけに目を向けるのではなく、患者さん側の緊張や不安も体験します。


 

 印象的だったのは、最初に採血に挑戦した新人看護師の姿でした。遠くから見ていても伝わる緊張感・・・。最初は「どうしよう緊張する~」といっていましたが、先輩看護師から「自分の楽な姿勢で行っていいから」と声をかけられると力が抜けた様子で、一つひとつ手順を確認しながら進め無事に成功しました。カメラちゃんも息を呑む緊張感!本当にお疲れさまでした。
 そして次の順番になると、今度は採血される側へ。穿刺部位の保持、穿刺、逆血確認、採取、抜針、止血・・・一つ進むたびに、他のメンバーから小さな拍手、また拍手。さっきまで緊張感MAXの自分だったからこそ、次の人の緊張もよく分かるのだと思います。
 すると研修担当の看護師長から、なかちゃんにも声がかかり・・・
 

*なかちゃん編集後記**

なかちゃんにも声がかかり、先輩職員として当たり前のように腕を差し出しました!

研修の成果が発揮され、スムーズな手順で採血終了!今年の新入職員も頑張ってますよ~!!