乳腺内分泌外科

ご案内

乳腺の悪性腫瘍は女性の悩みの最たるものです。乳腺内分泌外科では最新の医療機器により乳癌を早期に診断し、また治療面では乳房の温存を心がけ、最近数年間は乳房温存の割合が70~80%と高率になりました。

※平成28年7月、乳房撮影装置を更新しました。

主な治療

  1. 乳腺・甲状腺の細胞診(直接、または超音波ガイド下)、乳腺の組織診(マンモトーム)
  2. 乳腺の腹臥位型バイオプシー専用装置(ステレオガイド)
    ―苦痛と傷痕を最小限にとどめ、かつ迅速、正確―
  3. 乳腺悪性腫瘍手術(年間約110件:この内約70~80%が乳房温存療法)
  4. 甲状腺上皮小体の手術(年間約30件)

医師の紹介

清澤 美乃
統括科長 1993年卒
日本外科学会専門医
日本乳癌学会認定医
橋本 正治
科長、診療部長 1979年卒
日本外科学会専門医・指導医
​日本消化器外科学会専門医・指導医
日本乳癌学会認定医

外来週間予定表

受付時間
8時~11時30分/12時30分~16時30分
診療時間
8時45分~/14時~(木曜日は14時30分~)
 
午前

清澤            橋本    

清澤          橋本     清澤          橋本  
午後     清澤          橋本 清澤    
  • ※完全予約制
  • 初診・再診において完全予約制となりました。あらかじめ電話で予約を入れてから受診してください。再診の方で予約日に受診できない場合は事前に連絡をしてください。
      電話による予約受付・変更
      受付時間 月~金曜日 14:00~16:00(祝日・年末年始を除く)
  • 都合により担当医が変更になる場合があります。ご了承ください。
  • 休診・診察日の変更もご覧ください
  • 手術症例登録について(PDF148kb)