ご案内

日本人の3人に1人は癌で死亡すると言われてます。早期発見、早期治療ができれば、癌で死亡することはありません。画像診断の発達により、早期発見率は以前より高まっていますが、適切な治療を行うためには、正しい診断が必須です。組織検査や細胞診検査を実施しなければ、癌の正しい診断はできません。この診断を担当するのが病理医や細胞検査士です。コンピューターの普及した現在でも、癌細胞と他の異常細胞を判別するのは必ずしも容易ではありません。この判別は人間の目によって行われます。しかし、癌細胞は肉眼では見えないので、顕微鏡を用いて癌細胞の有無を調べます。私たちは臨床医との連携を密にし診断の正確を期するために、日夜、研鑽をつんでおります。

主な扱い件数(2018年度実績)

当病理部で扱っている主な検査件数は、組織診3,447件(そのうち術中迅速組織診84件)、細胞診6,302件です。

医師の紹介

小西 祥朝
病理部長 1999年卒
日本臨床細胞学会細胞診専門医
日本産婦人科学会専門医
小野 巖
嘱託医師 1967年卒
日本病理学会専門医
日本臨床細胞学会細胞診専門医
堤嶋 眞人
非常勤
市立秋田総合病院病理診断科科長
日本病理学会専門医
日本臨床細胞学会細胞診専門医
大森 泰文
非常勤
秋田大学大学院医学系研究科 分子病態学・腫瘍病態学講座 教授
日本病理学会専門医
田中 正光
非常勤
秋田大学大学院医学系研究科 分子生化学講座 教授
日本病理学会専門医
伊藤 歩美
非常勤
秋田大学大学院医学系研究科 分子病態学・腫瘍病態学講座 医員
日本病理学会専門医
畠山 遥
非常勤
秋田大学大学院医学系研究科 分子病態学・腫瘍病態学講座 医員
三浦 将仁
非常勤
秋田大学大学院医学系研究科 分子病態学・腫瘍病態学講座 医員