基本的臨床研修目標

B.具体的目標(7/12)

14.下記の疾患・病態について経験する。(1/6)

外科症例(手術を含む)を1例以上受け持ち、診断、検査、術後管理等について症例レポートを提出する。
全疾患(88項目)のうち、70%(62項目)以上を経験することが望ましい。

1)血液・造血器・リンパ網内系疾患
● 貧血(鉄欠乏貧血、二次性貧血)
○ 白血病
○ 悪性リンパ腫
○ 出血傾向・紫斑病(播種性血管内凝固症候群:DIC)
2)神経系疾患
◎ 脳・脊髄血管障害(脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血)
○ 痴呆性疾患
○ 脳・脊髄外傷(頭部外傷、急性硬膜外・硬膜下血腫)
○ 変性疾患(パーキンソン病)
○ 脳炎・髄膜炎
3)皮膚系疾患
● 湿疹・皮膚炎群(接触皮膚炎、アトピー性皮膚炎)
● 蕁麻疹
○ 薬疹
● 皮膚感染症
4)運動器(筋骨格)系疾患
● 骨折
● 関節・靭帯の損傷および障害
● 骨粗鬆症
● 脊柱障害(腰椎椎間板ヘルニア)

目次

前頁
(緊急を要する症状・病態の初期治療の経験)

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(疾患・病態の経験)-循環器系疾患、呼吸器系疾患

基本的研修目標と科別研修目標について